今年は手入れをしたこともありイチゴが例年になくとれた。
味は淡泊だが瑞々しいイチゴ・・・・こちらは観賞用のイチゴだ。
そのイチゴを撮影していた。
東風が強く、枯葉とか何かの種子が飛んできた。
そんな中に、紛れ込んで飛ばされてきた小さな蝶は見逃さなかった。
表しか撮影できなかったガ・・・・君の名は?
数日前に近所でヒメシジミが発生した。アカシジミを撮影した場所と目の前の水田の畔で発生する。
撮影後、確認に行ったら「全てオス」である。
ところで、一昨年前までは「ミヤマシジミ」が我が家に飛んできていた。
農道にコマツナギを植えた。こぼれ種が帯状に増えミヤマシジミの避難場所に十分の環境が出来上がった。
しかし、昨年は全く姿を見せなく、発生地でも見かけなくなり絶滅してしまったのかと心配していた。
・・・・前置きが長すぎたようだ。諸要件を考慮して次の画像から「ミヤマシジミのメス」と同定したが、如何なものだろうか・・・・ご意見を頂戴したい。
この撮影がやっとだった。強風にあおられ持ち去られてしまった。
追伸(6/8)
間違いなく同一個体だと思います。裏側の撮影が出来ました。